意外と知らない人も多い?!二重整形の種類やデザイン

二重整形の種類とは?

二重にする整形手術には、大きく分けて二種類あります。一つは埋没法で、まぶたの中に医療用の糸を入れて二重のラインを作ります。まぶたにメスを入れずに手術することができ、プチ整形とも呼ばれる方法です。日帰り手術が可能で、ダウンタイムも比較的短くて済むと言われています。

もう一つの方法は、切開法です。まぶたにメスを入れて二重ラインを作る手術で、半永久的に二重まぶたをキープします。まぶたが厚い人や腫れぼったい人でも二重ラインを作ることができ、必要に応じてまぶたの脂肪を取り除くことも出来るのがメリットです。

二重の整形手術で作れるデザイン

二重の整形手術で作れるデザインには、末広二重と平行二重があります。末広二重は目頭部分が狭く、目尻に行くほど二重幅が広がるデザインです。日本人の二重に多いと考えられている形で、スッキリとした目元や自然な二重になります。手術をしても目立ちにくく、埋没法でも作れるのが良いところです。

平行二重は目頭から目尻まで二重幅が同じで、ぱっちりとした目元になるのが特徴です。海外の人に多いとされている形で、目が大きくなります。平行二重にすることでまつ毛の立ち上がりがよくなり、逆さまつげを解消することも出来るケースもあるのです。まぶたが腫れぼったかったり、脂肪が多いと埋没法で作るのは難しく、まぶたの状態によっては切開法で作ることになります。目頭の部分に蒙古ひだがあって平行二重に出来ないときには、目頭切開を行います。

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